【理科 中学1年】物質の密度

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【理科 中学1年】物質の密度

密度の定義

物質の質量をその体積で割ったものを密度と呼びます。

水の密度がほぼ1なので、単純に考えれば、密度が1よりも小さい物質は水に浮き、密度が1よりも大きい物質は水に沈むことになります。

密度は物質ごとに決まっている

純物質の密度は、物質ごとに決まっていることがわかっています。

ですので、密度さえわかれば、その物質が何であるのかを知ることも可能です。

密度によって物質を知る、あるいは物質の純度を知るということについては、古代ギリシアの頃から用いられていたことがわかっています。計算自体はとてもシンプルですので、式ごと覚えて使えるようになりましょう。

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