7月30日は梅干しの日

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7月30日は梅干しの日

本日7月30日は梅干しの日だそうです。
なぜ7月30日なのか、というと、昔から 梅干しを食べると難が去る と言われていることから「なん(7)がさ(3)る(0)」で7月30日だそうです。
梅干しの日は和歌山県みなべ町の東農園が制定した記念日です。

7月30日は梅干しの日

梅干しの6つの効果・効能

梅干しには6つの効能があります。

1. 疲労回復

梅干しにはクエン酸が含まれています。

クエン酸には疲労物質である乳酸が作られるのを抑制したり、エネルギーがスムーズに作られるようにする効果があるため、疲労回復に効くとされています。

7月30日は梅干しの日
2. 生活習慣病予防

梅干しにはα-グルコシダーゼの活性を抑える効果があります。
α-グルコシダーゼには糖が小腸から吸収されるのを促進して、血糖値を急上昇させる原因になる酵素です。
梅干しを食べることで、血糖値の急上昇を抑えることが出来るので、インスリンの分泌量を減らして膵臓を労わることができ、糖尿病を予防することが出来ます。

7月30日は梅干しの日

また、梅干しには梅ポリフェノールが含まれていますが、梅ポリフェノールには血液をサラサラにして、動脈硬化を防ぐ効果があります。

3. 殺菌効果

梅干しには強い殺菌効果があります。なので、お弁当やおにぎりに梅干しを入れると殺菌の繁殖を抑えて食中毒を防ぐことが出来ます。
最近の暑さでお弁当が傷んでしまうという方は梅干しを入れてみるのがいいかと思います。

7月30日は梅干しの日

4. 免疫力の向上

梅干しを食べていると免疫力を上げることができ、風邪をひきにくくなります。
梅干しにはマクロファージという免疫細胞を増やして活性化してくれるものが含まれているので、体の免疫機能をアップさせることが出来ます。

7月30日は梅干しの日
5. 便秘解消

梅干しには沢山のクエン酸が入っています。そのクエン酸には腸を刺激することで便秘を解消してくれる効果があります。
また食物繊維も含まれているため、さらに便秘解消効果が期待できます。

7月30日は梅干しの日
6. 夏バテ予防効果

梅干しには夏バテを予防する効果があります。梅干しの酸っぱさは食欲を増進させる効果があるので、暑さで食欲がなくなってしまっても、梅干しを食べると、食欲が戻った、なんてあるかもしれません。
さらに塩分補給も出来るので、熱中症対策にもばっちりです。

7月30日は梅干しの日

梅雨があけて一気に暑くなりましたが、梅干しをうまく摂取して夏を乗り切りましょう。

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