新型コロナに伴う対応について。正しい感染対策の理解と対策を

新型コロナに伴う対応について。正しい感染対策の理解と対策を

パニックにならず感染症の特性を理解し、継続可能な予防策を取ることが重要

接触を8割減とは、対面で会う人の数を減らすことで、5月6日までの間に通常であれば接触していた総量を8割減らすことを目指すものです。今の日本の感染状況と対策は欧米の都市封鎖(ロックダウン)とは異なります。普段の社会機能をできる限り維持した上で、社会的な接触を段階的に減らすことを目指しています。 新型コロナウイルスの感染症の特性を理解し、正しい予防と生活の維持、全体バランスが重要です。

すれ違うだけで感染するリスクがある空気感染と異なり、接触・飛沫感染が主な新型コロナウイルスは3密を避ける等、正しい対策でリスクを確実に低減できます。 過剰に怯え、心身のバランスを崩せば別のリスクが顕在化します。特にお子さまたちはすでに3月から学校にも行けず、既に8割以上の接触をさけており、5月6日までの長期間に及ぶ休校生活はコロナ疲れなどと呼ばれる心のバランスを崩してしまうのではと考えています。

マナラボ開校へ

個別進学教室マナラボでは、休校が開始された3月初旬より、対面にならない座席配置、1時間帯の人数の限定、検温や換気の基準を設け、会員・非会員を問わず教室の無料開放及び通常通り授業を続けてまいりました。

緊急事態宣言が発令された4月8日以降12日まで設備のリセット(アメリカの研究チームの論文によると、ステンレスでは48時間、プラスチックでは、72時間生存するという結果が出ています。)と各自治体の休業要請詳細を把握するため対象地域の教室を休業といたしましたが、最終的に1,000㎡以上の学習塾への要請の為、更なる感染防止策を講じ、13日より営業時間を変更し全教室再開いたしました。

これは、単に自治体の要請が無かったからの判断ではなく、教育に携わる企業として、学習面は勿論の事、行き場が制限されているお子さまに行動できるべき居場所の確保及び弊社スタッフが少しでも心のケアができればとの思いで再開いたしました。

勿論、オンライン授業や授業振替の対応も行っておりますが、お子さまの全てのコミュニティを制限する。ご家庭の判断ではなく、我々サービス提供を行う事業者からその機会を奪うのは間違えと考え感染防止策を講じ再開に至りました。

危惧すべく病気と偏見差別いじめ

歴史の中で、いくつもの病気が偏見差別の対象になってきました。

人々は病気自体で苦しみ、病気による偏見差別で苦しんできました。その偏見差別は、社会全体を蝕むことにもつながります。

それは今、新型コロナウイルスの感染爆発が起きている世界で起きています。中国人やアジア系の人が欧米で偏見差別の対象になり、また流行地の移動に伴って、ヨーロッパの国同士でも起きています。

日本でも、感染者に対してだけでなく、医療従事者への偏見差別、その家族へのいじめ問題なども起きています。

感染の拡大が続く中、体調不良を簡単には名乗り出ることができない。
感染者は悪人扱いされてしまうからです。

それにより、結局感染を拡大させ、高齢者や基礎疾患者の命を奪ってしまいます。

この緊急事態宣言は、感染者の爆発的な感染拡大を阻止して、医療崩壊を防ぐためのもので、医療崩壊を防ぐためのものです。

医療崩壊がおこれば、新型コロナウイルス感染の重症者の命を救うことができなくなるだけではなく、他の疾病の患者の治療もできなくなるからです。

冒頭でも記述したとおり日本の感染状況と対策は欧米の都市封鎖(ロックダウン)とは異なります。普段の社会機能をできる限り維持した上で、社会的な接触を段階的に減らすことです。正しい理解と行動を。

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