【理科 中学3年】季節ごとに見える星座

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【理科 中学3年】季節ごとに見える星座

地球から見える星座は季節ごとに変わります。それはなぜでしょうか。

公転により地球の位置が変わるため

地球が太陽の周りを公転しているため、地球の位置が日ごとに変わっています。そのため、地球から見える恒星の位置が変わっていくように見えるのです。恒星自体はほとんどその位置を変えないため、1年たって地球がもとの位置に戻ってくると、また同じ時間に同じ位置に見えるようになります。

地球から見ると、1年かけて恒星(そしてそれによって形作られる星座)が天を1周するように見えるため、これを天体の年周運動と呼んでいます。

太陽の通る道が「黄道」

地球が移動しているため、地球から見ると、太陽が星座の中を移動していくように見えます。

この太陽の通り道を黄道と呼びます。いわゆる星座占いに使う12星座はこの軌道上にあります。

生まれたときに太陽がいた星座が、生まれ星座になるようにされているので、自分の星座が夜空に見られるのは大体半年後になります。

夏のさそり座、春のしし座などは問題にもよく出てきますので覚えておきましょう。

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