直列回路と並列回路を見分けられるようになったところで、次はオームの法則を使えるようになりましょう。
覚えるべき式はひとつだけ
オームの法則とは次の式で表されます。
E(電圧 V)=I(電流 A)×R(抵抗 Ω)
言葉でいうならば、「電圧は電流と抵抗に比例する」となります。
もう一つ付け加えるならば、電圧、電流、抵抗のうちどれか二つがわかったら、残りの一つは計算で出るということです。

ところで、これ、どこかでよく似た図を見たことがありますね?

小学校の頃からたくさん見てきた道のり・速さ・時間の問題の解き方と基本は同じです。
わかっている二つの値ををこの図に当てはめて、残りの一つを計算しましょう。
気を付けるべきは単位
これも速さの計算の時と同じですが、オームの法則も計算するときに単位をそろえることが重要です。
A(アンペア)とmV(ミリボルト)、mA(ミリアンペア)とV(ボルト)などが混在しないように気を付けて計算しましょう。
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